消毒中にお客さんが痛がったら?

デリヘルとして働く際に絶対にやらなくてはいけないのは、入浴とうがいです。入浴はお互いの体をキレイにするという意味もありますが、実は男性の性器のチェックをするためでもあるのです。消毒で痛がる、という男性がたまにいますが、もしも痛がった場合はすぐに事務所に電話をしなくてはいけません。この消毒というのは、専用のソープを使うのですがそれには性病などを持っている男性には痛いものとなっています。これを使用した時に痛がるということは、性器に何かしらの異常があるということが考えられますので、サービスを中断しなくてはいけません。男性の中には痛くても我慢している人もいる可能性がありますので、必ず目視でのチェックも必要です。事務所に少し確認の電話をします、などと伝えて事務所に電話し、指示をもらいましょう。もしも不安であれば、男性を接客する前に「痛がったらどう対応したらいいですか?」とお店にアドバイスをもらうのも一つの手です。お店によってはルールが異なる可能性がありますので、確認はしておいて損はありません。